Kode #107 のヒントと解き方

Kode #107 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 15387▲1●1
  • 20382▲0●1
  • 35986▲0●2
  • 47296▲0●3
  • 54185▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち1個が偶数です。
  • 4桁の合計は 25 です。
  • 3個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(4 1 8 5)にはマークが一つもないので、4、1、8、5はコードに含まれません。
  2. 1行目(5 3 8 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も3、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(0 3 8 2)のマーク1個は、すでに3で説明がつきます。したがって0、2は除外です。
  4. 3行目(5 9 8 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 1行目(5 3 8 7)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の7だけです(2行目が2番目の3を除外)。よって位置が確定します。
  6. 9が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、4行目が3番目を除外、4番目はすでに7)。
  7. 3が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに9、4番目はすでに7)。
  8. 残る6は2番目に入ります。

これで解けました。コードは9637です。