Kode #106 のヒントと解き方
Kode #106 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 14182▲1●1
- 24062▲0●1
- 36927▲0●2
- 40296▲1●0
- 56285▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち1個が偶数です。
- 4桁の合計は 21 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(6 2 8 5)にはマークが一つもないので、6、2、8、5はコードに含まれません。
- 1行目(4 1 8 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(4 0 6 2)のマーク1個は、すでに4で説明がつきます。したがって0は除外です。
- 3行目(6 9 2 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:1、4、7、9。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
- 1行目(4 1 8 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の1だけです(2行目が1番目の4を除外)。よって位置が確定します。
- 4行目(0 2 9 6)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は3番目の9だけです。よって位置が確定します。
- 4が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、2番目はすでに1、3番目はすでに9)。
- 残る7は1番目に入ります。
これで解けました。コードは7194です。