Kode #84 のヒントと解き方

Kode #84 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 12904▲1●1
  • 29504▲0●2
  • 33145▲0●2
  • 45370▲0●2
  • 59387▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 8 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(9 3 8 7)にはマークが一つもないので、9、3、8、7はコードに含まれません。
  2. 4行目(5 3 7 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(9 5 0 4)のマーク2個は、すでに5、0で説明がつきます。したがって4は除外です。
  4. 1行目(2 9 0 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 3行目(3 1 4 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、2、5。それ以外はすべて除外なので、6も除外です。
  7. 1行目(2 9 0 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の2だけです(2行目が3番目の0を除外)。よって位置が確定します。
  8. 0が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、4行目が4番目を除外、1番目はすでに2)。
  9. 5が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、1番目はすでに2、2番目はすでに0)。
  10. 残る1は4番目に入ります。

これで解けました。コードは2051です。