Kode #81 のヒントと解き方

Kode #81 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 14326▲1●1
  • 20816▲0●2
  • 36825▲0●2
  • 45794▲0●0
  • 58207▲0●3

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 13 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(5 7 9 4)にはマークが一つもないので、5、7、9、4はコードに含まれません。
  2. 5行目(8 2 0 7)には未説明のマークが3個残っていて、未確定の数字も8、2、0の3個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(0 8 1 6)のマーク2個は、すでに0、8で説明がつきます。したがって1、6は除外です。
  4. 1行目(4 3 2 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も3の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 1行目(4 3 2 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の3だけです(3行目が3番目の2を除外)。よって位置が確定します。
  6. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、5行目が3番目を除外、2番目はすでに3)。
  7. 2が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が3番目を除外、2番目はすでに3、4番目はすでに0)。
  8. 残る8は3番目に入ります。

これで解けました。コードは2380です。