Kode #56 のヒントと解き方
Kode #56 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 12469▲1●1
- 25269▲0●2
- 37183▲0●2
- 41340▲0●0
- 59804▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 23 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(1 3 4 0)にはマークが一つもないので、1、3、4、0はコードに含まれません。
- 3行目(7 1 8 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、8の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(9 8 0 4)のマーク1個は、すでに8で説明がつきます。したがって9は除外です。
- 1行目(2 4 6 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(5 2 6 9)のマーク2個は、すでに2、6で説明がつきます。したがって5は除外です。
- 1行目(2 4 6 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の2だけです(2行目が3番目の6を除外)。よって位置が確定します。
- 8が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が2番目を除外、3行目が3番目を除外、1番目はすでに2)。
- 6が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、1番目はすでに2、4番目はすでに8)。
- 残る7は3番目に入ります。
これで解けました。コードは2678です。