Kode #5 のヒントと解き方
Kode #5 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 15768▲1●1
- 22568▲0●2
- 34913▲0●2
- 47932▲0●0
- 50621▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(7 9 3 2)にはマークが一つもないので、7、9、3、2はコードに含まれません。
- 3行目(4 9 1 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(0 6 2 1)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって0、6は除外です。
- 1行目(5 7 6 8)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、8の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(5 7 6 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の5だけです(2行目が4番目の8を除外)。よって位置が確定します。
- 1が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が3番目を除外、5行目が4番目を除外、1番目はすでに5)。
- 8が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が4番目を除外、1番目はすでに5、2番目はすでに1)。
- 残る4は4番目に入ります。
これで解けました。コードは5184です。