Kode #43 のヒントと解き方
Kode #43 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 11360▲1●1
- 21397▲0●1
- 39870▲1●1
- 43267▲0●2
- 51783▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 17 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(1 7 8 3)にはマークが一つもないので、1、7、8、3はコードに含まれません。
- 1行目(1 3 6 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(1 3 9 7)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 4行目(3 2 6 7)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、2、6、9。それ以外はすべて除外なので、4、5も除外です。
- 1行目(1 3 6 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(4行目が3番目の6を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(9 8 7 0)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに4番目の0で説明がつきます。したがって、9は1番目にないことが分かります。
- 9が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2行目が3番目を除外、4番目はすでに0)。
- 6が入れる場所は1番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、2番目はすでに9、4番目はすでに0)。
- 残る2は3番目に入ります。
これで解けました。コードは6920です。