Kode #181 のヒントと解き方
Kode #181 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 15247▲1●1
- 20286▲0●2
- 39057▲0●1
- 47503▲0●0
- 52061▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 23 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(7 5 0 3)にはマークが一つもないので、7、5、0、3はコードに含まれません。
- 1行目(5 2 4 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、4の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(9 0 5 7)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 5行目(2 0 6 1)のマーク1個は、すでに2で説明がつきます。したがって6、1は除外です。
- 2行目(0 2 8 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(5 2 4 7)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の4だけです(2行目が2番目の2を除外)。よって位置が確定します。
- 2が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、2行目が2番目を除外、3番目はすでに4)。
- 9が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、3番目はすでに4、4番目はすでに2)。
- 残る8は1番目に入ります。
これで解けました。コードは8942です。