Kode #141 のヒントと解き方

Kode #141 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 16805▲1●1
  • 26175▲0●1
  • 31702▲1●1
  • 41953▲1●0
  • 57513▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 17 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は11ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(7 5 1 3)にはマークが一つもないので、7、5、1、3はコードに含まれません。
  2. 2行目(6 1 7 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 3行目(1 7 0 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 1行目(6 8 0 5)のマーク2個は、すでに6、0で説明がつきます。したがって8は除外です。
  5. 4行目(1 9 5 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:0、2、6、9。それ以外はすべて除外なので、4も除外です。
  7. 1行目(6 8 0 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の0だけです(2行目が1番目の6を除外)。よって位置が確定します。
  8. 3行目(1 7 0 2)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに3番目の0で説明がつきます。したがって、2は4番目にないことが分かります。
  9. 4行目(1 9 5 3)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は2番目の9だけです。よって位置が確定します。
  10. 2が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、2番目はすでに9、3番目はすでに0)。
  11. 残る6は4番目に入ります。

これで解けました。コードは2906です。