Kode #139 のヒントと解き方
Kode #139 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 16931▲1●1
- 22431▲0●1
- 37930▲0●2
- 48172▲0●0
- 51764▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 19 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(8 1 7 2)にはマークが一つもないので、8、1、7、2はコードに含まれません。
- 5行目(1 7 6 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、4の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(2 4 3 1)のマーク1個は、すでに4で説明がつきます。したがって3は除外です。
- 1行目(6 9 3 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(7 9 3 0)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、4、6、9。それ以外はすべて除外なので、5も除外です。
- 1行目(6 9 3 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の6だけです(3行目が2番目の9を除外)。よって位置が確定します。
- 4が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、5行目が4番目を除外、1番目はすでに6)。
- 0が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、1番目はすでに6、3番目はすでに4)。
- 残る9は4番目に入ります。
これで解けました。コードは6049です。