Kode #134 のヒントと解き方

Kode #134 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 16412▲1●1
  • 26425▲0●2
  • 39614▲1●1
  • 43269▲0●2
  • 59804▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち1個が偶数です。
  • 4桁の合計は 15 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は11ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(9 8 0 4)にはマークが一つもないので、9、8、0、4はコードに含まれません。
  2. 3行目(9 6 1 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 1行目(6 4 1 2)のマーク2個は、すでに6、1で説明がつきます。したがって2は除外です。
  4. 2行目(6 4 2 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 4行目(3 2 6 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も3の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:1、3、5、6。それ以外はすべて除外なので、7も除外です。
  7. 1行目(6 4 1 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の1だけです(2行目が1番目の6を除外)。よって位置が確定します。
  8. 3行目(9 6 1 4)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに3番目の1で説明がつきます。したがって、6は2番目にないことが分かります。
  9. 6が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、3行目が2番目を除外、3番目はすでに1)。
  10. 3が入れる場所は2番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、3番目はすでに1、4番目はすでに6)。
  11. 残る5は1番目に入ります。

これで解けました。コードは5316です。