Kode #10 のヒントと解き方
Kode #10 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 10481▲1●1
- 20429▲0●1
- 33907▲0●2
- 41426▲0●0
- 57651▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 20 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(1 4 2 6)にはマークが一つもないので、1、4、2、6はコードに含まれません。
- 1行目(0 4 8 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、8の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(0 4 2 9)のマーク1個は、すでに0で説明がつきます。したがって9は除外です。
- 5行目(7 6 5 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、5の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(3 9 0 7)のマーク2個は、すでに0、7で説明がつきます。したがって3は除外です。
- 1行目(0 4 8 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の8だけです(2行目が1番目の0を除外)。よって位置が確定します。
- 7が入れる場所は2番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、3番目はすでに8)。
- 0が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、2番目はすでに7、3番目はすでに8)。
- 残る5は1番目に入ります。
これで解けました。コードは5780です。